「ヘビ」と聞けば多くの方が「体が長くてニョロニョロした爬虫類」というイメージを持っており、ヘビの皮を財布に入れるとお金が貯まる、などで縁起が良かったりする生物でもあります。ですが、ヘビがもしも住まいに現れたり、庭にいるのを目撃してしまった時はどうやって駆除すればいいのでしょうか?もしかすると毒を持っている種類かもしれないとなれば恐怖を感じるでしょう。

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ヘビ駆除をする際にもしも毒ヘビだった時は自力の駆除よりも警察や業者へ連絡をすべき

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ヘビ駆除を考える前に知っておきたい日本にいるヘビの種類

住まいには外からやって来る生物が住みついたりする事があり、しかもそれらの生物の中には住まいや住んでいる人に様々なダメージを与えてくるため、早めに駆除などで追い出さなければなりません。

ヘビ 駆除

ただし、自力で駆除できる害虫や害獣も多いのですが、素人がこれらの来訪者を追い出したりしてもまた戻ってくる、追い出すのが難しいという問題もあるため、駆除業者などへ依頼する方も多くいらっしゃいます。

駆除が難しい外からの訪問者として今回は「ヘビ」について触れてみたいと思いますが、まずヘビに対してどんなイメージがあるでしょうか?

ヘビと言えば爬虫類の一種であり、細長い体と手足となる四肢がないのが特徴的であり、「恐ろしいものに直面して身動きができない」という意味を持つ「蛇ににらまれた蛙」などのことわざの題材にもなっている生物です。

そして、ヘビと言えば毒があるというイメージがありますので、大抵の人はヘビを見るだけで恐ろしいと思えるかもしれませんが、日本に毒を持つヘビは「ハブ」「マムシ」ぐらいで全体的に見ると実は日本の毒ヘビの種類は少ないのです。

また、中にはヘビをペットとして飼っている方もいるほどであり、美しい鱗や愛くるしい目をしたヘビを人によってはかわいいと思えるかもしれませんが、住まいに現れた野性のヘビを相手にそんなことは考えられないでしょう。

今回はこのヘビが住まいに現れた時の対処方法、さらに自力で駆除が難しい場合の対策についてもご紹介していきます。

ヘビ駆除の基本は住まいにヘビが現れたらまずは落ち着くこと

野生のヘビが住まいに現れたりすると、とてもではありませんが多くの方が「ギャー!」となってしまうでしょう。

やはり、ヘビと言えば毒を持っているイメージもあり、そうでなくてもあまり見慣れない生物であることからどうすればいいかわからない方もいると思います。

ヘビがもしも庭や室内に現れた時は「毒ヘビかどうか?」を考える前に以下のような行動やしてはいけないことを覚えておいてください。

素手で駆除しないようにしてヘビの周りに音を出して追い出すこと

当たり前ですがヘビを見かけたからといって、素手で掴もうとして追い出す真似は絶対にしてはいけません。

ヘビの判別が可能であるならばともかく、もしかすると毒を持った種類かもしれないこと、さらに毒がないヘビでも噛まれるとかなり痛いので、素手で掴んで追い出そうとする方法は危険なので絶対にやめましょう。

万が一ヘビが室内にいる場合、窓やドアなどを開けておき、棒などの長いもので追い払うのが良いのですが、ヘビを直接叩くと逆上して襲い掛かってくる恐れがあります。

ヘビは臆病な性格をしている事が多いので、なるべくヘビの周辺をバンバン叩いて追い出すのがオススメですが、難しい場合や毒ヘビの可能性がありそうなら警察へ連絡して駆除してもらいましょう。

庭にいるヘビは出て行くのを待つか水をかけるなどで追い出す

庭にヘビがいたりした場合も素手で捕まえようとせず、自然に出て行くのを待ったほうがベストですが、玄関先などの人の通り道などにいる場合はどうするべきでしょうか?

オススメな方法はホースなどから放水を行い、ヘビの周辺を水を撒き散らす、または害虫スプレーを吹きかけてやれば驚いて蛇が逃げていく可能性を狙えますので、ヘビを安全に追い出すことが可能です。

しかし、こちらもそれらの方法難しい場合、さらに住宅地の密集している場所である条件だと、もしも追い出したヘビが毒を持っているとご近所さんが危ない目に遭いかねません。

このように庭でヘビを見つけ場合に対処や周辺環境などの理由で難しい場合も警察へ連絡をして駆除してもらったほうがいいでしょう。

ヘビ駆除をすぐに依頼したい場合は警察に連絡して再発防止は業者に連絡する

自力でのヘビ駆除はもしかすると毒ヘビかもしれない可能性があることから、ヘビの区別ができないのであれば駆除するのはオススメできませんので、上記でも何度か触れましたが最寄の警察へ連絡しましょう。

「警察がヘビ駆除をやってくれるのか?」という疑問があるかもしれませんが、警察は市民の安全を守るのがお仕事なので、基本的にヘビが出た場合も毒ヘビの可能性を考えて出動してくれます。

そのため、自力で駆除するのが難しい場合や毒ヘビの可能性があるならば、すぐに警察へ電話して駆除をお願いしたほうが良いでしょう。

ただし、警察は住まいに現れたヘビ駆除などは行ってくれますが、ヘビがまた現れたりしないようにする対策までは行ってくれませんので、住まいでヘビをよく見かける場合は再発防止も考えたほうが良いでしょう。

また、自力で追い出したとしてもヘビにとって住まいが「居心地の良い場所」と認識されていたらまたやって来る可能性もありますので、ヘビ駆除ができる業者に相談するのもオススメです。

ヘビ駆除ができる業者に依頼すれば駆除と再発防止を行ってくれる

人によっては「ヘビを何度も見かけるが、いつの間にかいない。家のどこかに住み着いているのでは?」などで不安に思うのならば、ヘビ駆除ができる駆除業者へ依頼したほうが良いでしょう。

なお、業者に依頼するのはすぐに連絡できる業者を知っている場合でも無い場合、または間違いなく毒ヘビではない種類のヘビの場合のみとするべきです。

なので、敷地内や部屋の中にすでにいる、毒ヘビかどうか判別ができない場合、上記でも触れましたが毒ヘビの可能性を考えて最寄の警察に連絡して対処してもらいましょう。

ヘビ駆除ができる駆除業者へ依頼すると以下のようなメリットがありますので、もしもヘビで悩んでいる場合は依頼を検討してください。

駆除業者ならばどんなヘビの駆除もお任せできる

ヘビ駆除ができる業者であれば、毒を持ったヘビであっても持っていないヘビでもどちらでも対処することが可能です。

そのため、毒ヘビを追い出そうとして逆に噛まれてしまったりするような危険な目にあう事も無いので、安心してヘビの駆除をお任せすることができるのです。

しかし、よく住まいでヘビを見かけるのであればこの際、ヘビがまた現れないように対策をしてもらうことも、駆除業者に依頼する事が可能です。

ヘビが再び現れないように対策までしてくれる

ヘビ駆除が業者によって完了しても、人によっては「庭などで何度も見かけてる…」といった形で、ヘビがもう出てこないようにして欲しい方もいるでしょう。

駆除業者にヘビ駆除を依頼するのであれば、ヘビが再び現れないように対策をしてもらうほうが今後悩まずにすむ事となりますので、駆除と同時に再発防止の工事なども依頼する事をオススメします。

以上から、緊急性が高い場合は警察にヘビ駆除をお願いするのがベストですが、緊急ではないがヘビがまた来ないようにする場合は信頼できる業者へ依頼しましょう。

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